今日2つめの記事です。


どの未来を選ぶかという前記事の話は、星読み講座のテキストを作っている時に考えていました。
未来を選ぶときには、自分の中の願いも思い浮かべると思います。
願いには、人の願いと魂の願いがあり、どちらも進めることで満足して人生が終わります。
星読みでは両方の話をしています。

これまでは人の願いにとりかかる時間が長かったけれど、魂の願いにとりかかるのがだんだん早くなって、2つが並行する時間が長くなってます。

宇宙は基本的に、魂の願いが優先です。
地球の波動が高くなり、魂のほうも進めやすくなってきたのかもしれません。

願っていたのに体験がじゅうぶんでなかったら、人生を終えたあと、どうしてもやりたいよ〜となれば次も似たテーマをもってくるはずです。
私は何度も同じテーマを持ったことがあるので、魂が願えばそうなると思います。


といっても楽しく豊かに生活するのが一番なので、人としての願いは大切です。
星読みをすると両方がつながっている人も多いです。

私たちは自分を人と認識しているし、その願いや才能、性質を生かすことは喜びなんだと、星読みをしていると思うのです。

とらわれすぎる必要はないけれど、方向性を知ってみずから進んで生きると
ちゃんとすべてが流れていく。
星たちは意識があって人を愛で包んでくれます。地球のように。



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