船は一人で走ってる

チャクラレゾナンスは昨日行なわせていただきました。ご参加のみなさま、ありがとうございます。エネルギーが強かったかも・・・?^^;




今日はちょっとぼんやりした感じのお話を。

宇宙の海原を、灯台をつけた船で走っているのが私だと言われたことがある。
先を走っているので誰もいない。
たまにご縁のある船が灯台の光を見つけて近づいてくれて、しばらく沿って走ることもあれば、少し話をすると離れていく船もある。

わかるー!って思った。
私のお仕事のスタンスってこんな感じ。

宇宙は広いから、私みたいな船はいくつかいると思う。
地球にもいる。ここでサテライトみたいなことをしている人。本体とつながっているけど、離れて活動している。
みんな、地球を楽しもう。みんながんばってる。


船で走ってるけど、つながることができたみなさんありがとう。とてもうれしい。船はふだん一人だから。

まだの人も、どこかでつながれたらいいな。

ハートの声のすり替え現象



前の記事をアップしたあと、あ〜書き忘れたと思ったことがあったので書き足しです。

見えない世界に目を向けるのが「必要な時」について。(何それ?という方は、お手数ですが前回をお読みください)

ハートが必要と感じた時にワークを受けたり、見えない世界のことを学んだりすることはとても大事なのですが、たまに、とにかくワークを受ければうまくいくのではと思って、いろいろ受け続ける方がいらっしゃいます。

それよりも家族ととことん話し合うとか、働きに出るとか、人づきあいを増やすとか、手足を使った好きなことをするとか、今は現実での行動を充実させた方がいい場合もあります。受け続けることが全部悪いのではなくて、そういうパターンもあるということです。

私はそう感じたり上からメッセージを受け取ったらはっきりお伝えして、しばらくお休みしては?などのご提案をしています。逆に言うと、問題ない時はそのままお受けいただきます。

ヒーラーさんによっては、申し込むのは自由だからという考えで何も言わない方もいます。それはそれでありだと思っていますが、私は好きじゃないので、ちょっと考えていただくためにご提案します。

とても疲れていたり悩んでいると、ハートの本当の声がすりかえられることがあります。
私はそういうときは、落ち着いた状態を作ってからハートに聞きます。それでやめた時もあるし、エネルギーワークじゃなくてカウンセリングやガイダンスのセッションに変更して受けたときもありました。


ワークって突破口やサポートがほしい時に受けることが多いと思うのですが、特に何でもない時に受けると、素直にワークやお話が入ってきて、思いのほか開けることがあります。
ニュートラルな状態だと光が意外なところまで浸透するんです。自分が体験したときはおもしろい!と思ったし、セッションさせていただいたときはうれしくなりました。

こういう記事を書くときはシルバーのエネルギーが入ってきます。
シルバーは叡智です。記事からみなさんに叡智が届きますように☆

50代以降の人ほど見えない世界のことが大事



50、60代で仕事が落ち着いてきたり、リタイアした方が、この先どう生きようかと考えて、見えない世界に道を求めてくる方がいらっしゃいます。

仕事や家庭中心の生活で気を張ってきたけれど、そういう時期を抜けると、人間の根っこの部分が気になってくるようです。男性に多いですが、まだまだがっつりいくぜ!という方だと「それは満ち足りたから次へ行くんだよ」と上からメッセージがきて、これを知るためにここへいらしたんだな〜というパターンも。

だんだん体力が減って死が少し近くなってきたことで、やり残したことを考えて、そもそも何かしたくて生まれてきたとかあるんだろうか?と考えはじめ、確認や指針を求めていらっしゃるのです。

いやいやまだ50代でしょと思うかもしれませんが、50代以降の人ほど見えない世界のことが大事になってくると私は思います。

働き盛りや子育てで忙しいころは、仕事、稼ぎ、人間関係、その他物質的なことに集中し、見えない世界に目を向ける比率は低くなります。高すぎると肉体を使ってやりたいことをやれないので、人生でこういうことやりたいんだという部分を感じていれば、あとは必要な時に目を向けるくらいでいいのかなと思います。



でもその「必要」が頻繁になる期間もあるので、ハートの声には気をつけていないとですね。そういうことを調べたり学んだり、ワークを受けたりして、見えない栄養で助けられる経験は身をもって知っています。

50代はこれまでを振り返りながらそろそろ力を抜くことを覚え、60代は物質から精神へ視点を移す初期段階です。どちらもいい意味でのあきらめであり、見えない世界へと解放されていきます。物質も精神も楽しむのが自分への愛だなーと思います。しめくくりは精神で。

もともと見えないところから来たんですから、おうちへ帰るために、おうちがある世界を思い出すようなものでもあります。

書いたらなんかスッキリした(*´∀`)


最近は眠ると情報量が多くて、ちゃんと眠ったようなそうでないような。

セッションはスピリチュアルガイダンスが多くおりてきて、私ばっかりしゃべっている感じになることも。上から伝えたいことが多い時期なのかな。

チャクラレゾナンス個人セッションは、早々にいくつかお申込みいただいてます。ありがとうございます。これまでのところ、チャクラ調整もするけれどガイダンス中心が多いので、お話したい方はぜひどうぞ。


ブログももう少し書きたいと思うのでがんばります(・∀・)ノ

ハートはセンサーだから

ゆったりしながら、自然と共存する未来を感じて(見て?)います。

現在魚座にいる海王星は、一人一人にそして人間全体に、癒しと目覚ましをやんわり進めているように思います。2000年続いた魚座時代をまとめるべく。

自然に目を向ければ、大きな源のような存在を感じる。(神、宇宙、創造主でも言い方はお好みで)

そういう感覚や畏怖を人間みんなが感じられると、新しく開けていくんだろう。





大きな源のような存在は、心、つまり感情やハートが教えてくれます。そこを通してメッセージが送られて、感じることを通してわかるようになってる。

だから心を殺しちゃいけないなって思います。

心は、日常のできごとに喜んだりイライラしたり怒ったり、いろんな感情がわきあがるけど、なんともいえない大きなものを感じるセンサーでもあるから。

私たちは体だけでは、大きな存在がわからなくなる。
センサーが鈍ると大事なことを忘れてしまう。


「今は体の壁があって別々だけど、もっと最初の、根っこの部分では一緒だね」

そういう感じを持ちづつけているだけでいいんだと思う。
はっきりセパレートしていなくて、境目がわからないようなあいまいな感じであることも、また私たちなんだと思い出せるだけで。

ものごとにはサイクルがある

光の柱☆チャクラレゾナンスへのお申込みありがとうございます。13日になりましたらはじめさせていただきます。




ものごとにはサイクルってあるなぁとよく思います。私の場合は「7年」が多いです。

このお仕事をはじめる前、自分の行く先を見失い、内観したり癒しに集中した時期があって7年かかりました。意図的に年数を決めたわけではなくて、夢中で自分を追っかけていたらそのくらい経ってました。

お仕事を再開して7年過ぎ、なんだかゆるやかになったなと感じて、進め方ややり方が変わってきました。勉強や趣味なんかも7年経つと集中度や方向性が変わります。

星キチな私は、7年って天王星が1つのサインをめぐる長さだ!とずっと思ってて、あとになって、土星が12サインすべてをめぐる長さの約1/4の年数でもあると気づきました。

土星は「もっと可能性があるから開いてみようよ☆」と言って、ハードなことを体験させてくれる星です。
あのころは自分の星に土星がたくさん関わる時期で、ずいぶんと学びをさせてもらったと今は思います。

星で時期を見ることを好まない方もいますが、私は大まかな枠を見るのは好きです。週・月単位は細かくて疲れるからほぼ見ないけど^^;
ここ数年間は大きなチャレンジだったり、静かにやることをやるしかない流れだなとか、振り返るとその通りになっていたりします。
あと少しだからがんばる!と、励みにしていたことも。

いまはどうかというと、のんびりしつつも、自分の深い可能性を詰めて、信じてやってみる感じです。
新しいワークも同じで、記憶の鎖解除はこの人生のうちに提供しておかないと!と思ってスタートしました。プロテクションもね。

宇宙は私を信頼してくれているから、私も宇宙を信頼していこう。
そんな日々をすごしています。