切り替わりの時期(2)

今日2つ目の記事です。
切り替わりの時期はサポートされるを読み返したら、まったく何もしなくても願いがかないますよみたいに見えたのでの補足を書きます。

願いは特に何もしなくてもかなうものもあります。あれ〜かなったわ〜って感じで。
でも基本的には行動がともなうものだと思ってます。

私の切り替わりの時期では、人生や仕事はやりたいことになっているか、ちょっと恐くてもやりたいなら勇気を出しているか。癒されてないのに無理してないかなど、自分と向き合うことをしてました。

趣味のweb制作が仕事になったらいいなと思うようになり、独学の私でいいのかと不安を抱えながら(小心なんで)、勇気を出して知り合いに「こんなのできますよ〜」と話したら、「サイト立ち上げの話があって、あなたにお願いするところでした」と言われてびっくり。フリーランスの日々がはじまりました。

さらに、自分は恋愛依存症なのでは?と感じていたので、そのあたりも向き合って自分を大事にしていったら、これまでとは違うタイプの男性に出会うようになり、今のダンナさんと結婚。
私の開花&ソウルパートナーワーク(お仕事サイトに飛びます)にも書いてますが、自分の深い望みを見ることが肝心だと実感しています。

ものごとにはタイミングがありますが、自分がどうしたいのか?を感じていたら自然にキャッチできるんだなと思いました。





切り替わり時期には癒すことが最優先の場合もあります。
行動が足りないのか・・・と思っていたら、ヒーラーさんに「すごく疲れてますから!チャージしてください」といわれたことが何度か。
自分でなんとかしようとする性質ですが、人に見てもらうとさくっと解決することも多いとわかり、この性質もゆるやかになってきました。

切り替わりかな?と思ったら、ぼんやりする時間を多く持つといいと思います。
私はピンときたら後先考えないところがあるので、2年近く好きなことをしてひきこもってましたが、ちょっと極端らしい。でも自分を知るにはとてもいい体験で、心の宝物になっています。

切り替わりの時期はサポートされる

ゆったりモードに入ってけっこう経ちます。
家の中のことも、人づきあいも無理のないゆったりペース。
お仕事の依頼もゆったりなので、収入もぶっちゃけゆるやかです(笑。

切り替わりの時期によくあることですが、こうなるとなぜかダンナさんの収入が上がりますヽ(・∀・)ノ
「あなたのところはダンナさんとセットだから。二人で富を築いていくよ」と、ヒーラーやチャネラーさんに言われていますが、ほんとそうかもしれません。

ダンナさんは忙しいと日常生活の基本的なことがかなりあやしくなるし、体も弱い部分がやられてくるので、私が気をつけます。いまのゆったりは、サポート体制にはうってつけです。


切り替わりの時期について。

仕事の全体像や人生の流れが大きく変わるような切り替えの時期は、何らかのサポートがあると感じています。


私の場合、30代のときに転職して一ヶ月で会社が倒産し、また就活するにしても生活はどうなるんだろうと不安になったことがあります。
その転職は知り合いの副社長のお声がけでした。副社長は申し訳ないといって、私がいただくはずだった年収の半分を自腹で渡してくれたのです。その後なにか要求されることもありませんでした。


神的展開にはびっくりでしたが、このあと自分を立て直すためにひきこもることになり、人生の方向性は変わっていって今に至ります。

今は仕事の方向性が変わる時期でお金もセーブ気味ですが、ほしいものがやってきます。

ダンナさんからの誕生日のプレゼントは第3弾まであって、全部あったらいいな〜と思ってたものでした。何も話してなかったのに^^;
他にも、食べてみたかった地球屋さんのバターがやってきたり、あなたにあげたいからあげるわ!と銀ネックレスをいただいたり。





今は、「ただ受け取ること」を学んでいる気がします。
すごく稼げなくても、特殊なことがなくても愛されること。
自分は受け取るに値する存在であること。

ゆったりになってしばらくは、何かしないと!とか、役に立たなければともがいていました。
思いっきり空回って、疲れました。

学ぶまでそこから抜けられないのに、やってしまう私。

体験すると自分の中に深く残るので、お仕事で役に立ちます。

受け取ることを知ると、それが物でもエネルギーでも言葉でも、これまでより深くじんわりと入ってくるのがわかります。私の中で受け取るスペースが広がった感じでうれしい。


チャクラレゾナンス5月期のお知らせも書きますね。

今回は牡牛座の新月。天王星の移動も重なって、濃いエネルギーに満ちそうです☆

星読み/記憶解除ワークのこと

ゴールデンウィークですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は蠍座の満月です。

そういえば天王星は5/15に牡牛座に移動します。2011年から続いた牡羊座時代に私たちが知ろうとしてきたのは、「自分がしたいことって何かな?何が好きで、何ができるのかな?」でした。
私の場合、ずっと好きだったことがそうでもなくなって、やめないにしてもやり方を変えたりお休みしたりしていて、けっこうな年齢になっても変わるものだなと実感してます。といいつつ、基本的にゆらゆらしているので、いつも通りなところもあったり。

牡羊座時代につかんだものを、今年から積極的に形にしていくのだと思います。
目で、手で、口で、鼻で、耳でしっかり感じ取ることができるほどに。
他人が見えないくらい自分が楽しんで進む。

すでに現象として出てきてますが、みんなで一丸となって何々〜〜という話には、本当に乗りたいかどうか考えたり、「この部分はYES。でもこの部分はNO」というようにこまかく見るといいと思います。全部が全部だめなわけではないので。
私は最近世間の流れのいきおいが強すぎて、一歩離れてます^^;

あれ?また星読みになってた。いつも星読みは唐突にはじまります。




えーと、書こうと思っていたのは記憶解除ワークのことです。
宇宙からこういうワークやってほしいというものが降りてくることがあって、今回は「記憶の封鎖を解除してほしい」でした。
能力の制限や、自分以外の何かが縛っているという思いを解き、大きな愛とパワーを持っている本来の自分を思い出していくというものです。
具体的な記憶が出てくるというより、開かれていくとか力が戻るという感じです。(出てくる方もいらっしゃるかもしれませんが)

いろいろと揺れ始めた時期なので、少しでも多く自分自身を取り戻しておくと乗り越えやすかったり、今という時をより楽しめるんじゃないかなと思います。

前に自分のセッションで、「宇宙は和子さんにやってほしいことがいっぱいある」と言われたのですが、覚えがありまくりなので仕事したいと思います。ゆらゆらほげほげしてるのでゆっくりペースだけど。

宇宙種族の癒しは、その関連ワークになる予定です。
みなさん、いくつかの星での経験があるので、種族の性質やトラウマの癒しをさせていただきます。

はー。やっと書けました。
ワークは構築中ですが、5〜6月にはできたらいいなと思ってます。

一斉ワークお礼/ブログのお話

遅くなりましたが、一斉ワーク「光の柱☆チャクラレゾナンス」にお申し込みくださったみなさま、ありがとうございます。ワークは月曜より行わせていただいてます。
全体的にはスーッと光が通りやすくなったなと感じてます。回によって充填がとても必要なチャクラがあったりして、ご参加いただくメンバーによっても違うところが楽しいです。

昨年11月の「金の鍵と銀の月」で5ヶ月コース(延長含む)にご参加くださっている方は、ワークが終了しましたがいかがお過ごしでしょうか。フォローセッションは5/16までお申込可能なので、あらたな魅力能力を開いたり、状態を確認したい方はお申し込みください。

「金の鍵と銀の月」は、6月にまた開催します。
去年は時代を先行する感じでしたが、今年は準備の整った方が増えて
全体のエネルギーもマッチしてきたと思います。
昨年受けた方もお受けいただけます。5月頃にあらためてご案内しますね。



前にちょっと書きましたが、新しいブログに移る準備をしています。
今夜、ご案内できるかな?
FC2さんは自由性がかなりあってテンプレも好み。
でも接続不安定なときがあって、ブログはこまかいこと気にせず使いたいので移ることにしました。

記憶解除ワークと宇宙種族の話も書いてない(ノ_<)
ゆったり気味ですが、流れのままに行こうと思います。


山の猫(お話)

(※前ブログからの移動記事です)



山の猫にはたくさんの友達がいます。
今日もいっしょに木の実をとりにきています。
「こっち!たくさん実があるよ」
「取り放題だ!」
友人たちは木の実あつめに夢中です。
「裏の畑に種植えたかったな」
山の猫が木洩れ日を見上げてつぶやくと、友人たちがやってきました。
「木の実ほとんど集まってないじゃん。疲れた?」
「ううん。ちょっとぼけっとしてたんだ」
「あーそういう時あるよね。ほら次は川へいこうよ」
どうやら魚を取るようです。
山の猫は来たからには楽しむことにしよう!と思い、みんなと川に向かいました。

帰宅すると、山の猫は魚と木の実が入ったかごを
テーブルに置きました。
「楽しかった。でも・・・なんか疲れた」
みんないい友達です。わかってます。
「僕が勝手なのかな」
あしたは畑に種をまこうと思いました。


次の日、山の猫は種をほぼまき終り、休んでいました。
「土のにおいは気持ちがいいなぁ」
労働のあとの水もおいしい。山の猫は心からくつろいでいました。
「何しているんだい?」
頭上の声にびっくりして空を見ると、雲に乗った猫がこちらを見ていました。
「種を・・・まいているんだけど」
「楽しそうだな」
猫は雲から降り、種の入ったかごを見つめました。
「これが種?俺もやってみていい?」
「え、君はだれ?」
「空の猫。空にいることが多いからこういうの知らないんだ」
空の猫があまりに目を輝かせるので、山の猫は種をひとにぎり渡しました。
「こうやって間をあけるんだよ」
「ふんふん」
見よう見まねで、空の猫は土に種をまいていきます。
「土っていいにおいするんだな」
「ここの土は、耕してふわっとさせると香るよ」
「ちまちました作業がめんどうくせえ。こう、ぶわーっとまとめてさ」
「この種はダメだよ。種には種類があってね・・・」
文句をつける空の猫に、山の猫はとうとうと植物の話をしました。


「しまった!日が暮れる。おもしろかったよ。また来るわ!」
「うん。またね」
空の猫が乗った雲は、あっというまに夕日の雲にまぎれて消えました。
「あははは。忙しい猫だな」
山の猫は自分がにこにこしていることに気がつきました。
自分をいつわらずにぼんぼん言い合い、彼もまたそのまんまだった。
それがとても楽しかったのです。
「次はいつ来るかな」
まとめて蒔ける種を用意しておこうと思いながら、家に向かいました。
そのころ、空の猫はあることに気がつきました。
「名前聞くの忘れた」




※フォーチュンメッセージで、たまに登場した猫シリーズです。
4月の記事内の、タイトル1/152/62/27にエピソードがあります。猫シリーズって?という方はよろしければどうぞ。